コラム #1

【オーラからの情報をキャッチする】
セッションではお客様に「現在気になっていらっしゃること」をお話していただきながら、お客様のオーラから情報を得ていきます。お話をして頂いていると、その事柄に関することが何かしら見えてきますので、それをすべてお伝えする形でセッションを進めていきます。見え方はその時々によって様々で、映像で見えることもあれば、映像を伴わずに言葉だけが見えたり、インスピレーションが声のような形でやって来たりします。(実際に声が聞こえる形ではありません。)また、体感覚でキャッチすることもございます。それはお客様の持つ周波数との共鳴の仕方によって異なって来ます。セッションをお受けになる際に、少しでもお客様の参考になればと思い、以下にちょっとしたお話を書いてみました。


【相手の気持ち・・・彼(彼女)は私の事をどう思っているの?】
日々たくさんの恋愛のご相談をお受けしております。みなさん、ありのままのお気持ちや、状況を包み隠さずにご相談下さってありがとうございます。そのように信頼して頂けることを心から嬉しく思っております。恋愛のご相談の中でダントツに多いのは「相手の気持ちを知りたい」という事です。これは、お相手の方のオーラと、ご相談者様のオーラを同時に視ることで情報をキャッチしていくのですが、色々なお客様やお相手の方のオーラを拝見させて頂いていて、視え方に幾つかのパターンがあることが判ってきました。それは、どちらかというと、ご相談者様側ではなく、お相手の方によるものと言ったほうが良いかもしれません。例えば、好きな男性がいたとします。お相手の男性が、ご相談者様の女性のことを「好きだ」「愛している」「友達としてしか思っていない」「何とも思っていない」「嫌い」などなど、ハッキリとした気持ちがオーラに表れている場合は良いと思います。仮に「嫌い」という気持ちが表れていたとしても、キッパリと心に踏ん切りを付けやすいですしね。

しかし、曖昧な場合はいかがでしょうか?実際に、好きな男性がご相談者様の女性に対して曖昧な態度をしていたとしたら、女性側は「ひょっとしたら、私の事を好きになってくれるかも?」という期待を持ってしまい、結果的に相手に翻弄されてしまう事があるかと思います。それと同じように、曖昧な態度や意識を持つ人のオーラは、読み取る者をも翻弄します。そして、「好き」か「嫌いか」「何とも思っていないか」で言ったら、これは間違いなく「好き」に該当するのでしょうけど、ではその「好き」はどのような好きなのか?というところを次に見ていくと「恋愛感情のような友達への感情のようなもの」が出て来ることは多々あります。それも、色のグレースケール(白色から黒色までのグラデーションを段階的に表したもの)のように段階があるようですが、そこまで読み取るのは時々、少し難しい場合があります。何故なら、「熱烈に好き!」または「大嫌い!」という強くハッキリとした感情でない限り、常に揺らぎがありますし、簡単に気持ちの度合いも上下するからです。日々、私たちは色々な事柄や人々から影響を受けて生きています。それで影響を受けないはずがありませんし、もしもそれが気分屋な気質のお相手や感情的な気質のお相手であれば尚更です。「今日は好き」と思っても「今日はそんなに好きだとは思わない」と思ったり「もう何とも思わない」と思ったのに、1週間後には「やっぱりとても好き」という気持ちになったりします。みなさんの中にも、そのような気持ちの揺らぎを体験された方もいらっしゃるかと思います。これは元々そのお相手の方が気分屋だったり、何事に対しても曖昧なスタンスでいる人や、すべてを受け容れてしまいがちな人や、あまりにも優し過ぎる人、すごく寂しがり屋な人、何か問題や心に抱えるものがあって、その時に強烈に人を求めている人や、とても自己中心的な人、人を利用するタイプの人や、恋愛をゲームのように捉えていて、相手を翻弄して楽しむタイプの人だったりすると、オーラの中がホログラムのように見えて(この場合、大変視えづらいです)ゆっくりと動いているように変化しているように見えたりします。そういった方のオーラは視る都度に違う答えが出て来て、情報をキャッチするのも難しかったりします。

大抵の場合、ひとまず「好き」には変わりありませんが、その詳細・・・つまり「どんな風に好きなのか」ということは、実際にお相手ご本人とコミュニケーションを取ってみなければ結局のところは解りません。ですので、オーラから視るお相手の気持ちは「元々揺らぎのあるものだ」という前提で、ご参考程度になさって頂くことがよろしいかと思います。まあ、彼(彼女)本人とのコミュニケーションの実際よりも、オーラから見える情報に頼りきりになるのはあまりよろしくないということです。何のためにコミュニケーションというものがこの世に存在しているのか?また、そういったところで自分を磨いていく必要があるかと思いますのでね。先ほど申し上げたように、ハッキリと強く「好き!」とオーラに表れている場合は問題ございません。きっと、ご本人同士の間でもそれがビンビン伝わっているのでしょうからね。もはやその状態では私がわざわざ入って視る隙などもございません(笑)ということで、今までの検証の結果を書いてみました。
今日もありがとうございました。